自己紹介

中納 徹 プロフィール 2015

中納徹は15歳からレーシングドライバーとしてカートレース、FJ1600、F4、フォーミュラトヨタ、鈴鹿1000km、イギリスのフォーミュラボグソール、シルバーストーン24時間耐久、ニュルブルグリングVLNレースなどに参戦。ドライバーとして活躍する傍ら、2001年からはレーシングドライバーを指導するインストラクターとしてFJ1600、イギリスのフォーミュラフォード、フォーミュラBMW、フォーミュラルノー、F3、GTレースなどで指導に当たってきました。

一方で、イギリスのモータースポーツ統括団体であるRACMSA(ロイヤルオートモービルクラブ モータースポーツアソシエーション)公認、ARDS(アソシエーションオブレーシングドライバーズスクール)公認のインストラクターとして、イギリスのシルバーストーンを中心に一般の方々を相手としたスポーツドライビングの指導、デモ走行などに取り組んでいます。

モータースポーツ専門雑誌へ特集、コラムの寄稿を行う傍ら、ドラテクに関するドラテク本の執筆も行っており、自著「レーシングドライビング」は、イギリスでのベーシックテクニックを盛り込んだ中納メソッドのレーシングドライビングをまとめたものです。

また、スポーツドライビングインストラクター活動と並行して、シルバーストーン24時間、ニュルブルグリング24時間、ドバイ24時間レース、各種フォーミュラカーレース、全英(Super One)及びイギリスの地方レーシングカート選手権などを中心に、レーシングドライバーのサポート業務やコンサルタント業務にも取り組んでいます。

イギリスのシルバーストーン、ベッドフォード(Palmer Sport)、ドイツのニュルブルグリングでのサーキット体験走行を希望される一般の方々のサポート業務にも取り組んでいます。

名前: 中納 徹(なかのう とおる)

出身地: 兵庫県神戸市
出身校: 関西学院大学

略歴:

  • 1989年-1992年 地方-全日本カートレース参戦
  • 1994年-1999年 自動車レースへの転向に伴い関西学院大学を休学。FJ1600、F4、FT(フォーミュラトヨタ)、Fボグソール(1996年-1998年)、鈴鹿1000キロ耐久に参戦
  • 2001年 インストラクティング活動開始
  • 2002年 イギリスへ移住。インストラクティング活動開始。(安岡秀徒選手、佐藤公哉選手を始め国籍を問わず数多くのレーシングドライバーを指導)
  • 2002年-現在 イギリス国内フォーミュラカー、サルーンカー、GTレース コーディネート
  • 2004年 RACMSA ARDSインストラクターライセンスを取得。シルバーストーンサーキット公認インストラクター
  • 2010年-現在 全英スーパーワンレーシングカート選手権 (British Super 1 Kart Championship) コーディネート
  • 2010年 Dubai ドバイ24時間 コーディネート
  • 2010年 Britcar シルバーストーン24時間参戦 総合15位 (60台参加)
  • 2011年 Britcar シルバーストーン24時間 コーディネート 総合4位 (54台参加)
  • 2012年 ニュルブルグリングVLNレース参戦
  • 2012年-2015年 ニュルブルグリングVLNレース コーディネート
  • 2014年 ニュルブルグリング24時間レース コーディネート 総合92位 (165台参加)
  • 2015年 Dubai ドバイ24時間 コーディネート
  • 2015年 ニュルブルグリング24時間レース コーディネート 総合83位 (151台参加)
  • 2015年 BRSCC Mazda MX5 (ユーノスロードスター) UK Championship コーディネート
  • 2016年-現在 アストンマーチン Vulcan(ヴァルカン) Event インストラクター
  • 2017年 ニュルブルグリングVLNレース コーディネート
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